News Release
ニュースリリース

2016.06.15

全国12万人のクルーの中から選ばれた、もうひとつのリオデジャネイロオリンピック
マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』日本代表
「ポテトの達人」「スマイル日本代表」など9名が決定!

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、2016年8月16日(火)〜8月21日(日)(現地時間)まで、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)へ派遣する、マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー※』日本代表9名を決定しました。

 マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』は、世界中のマクドナルドから選抜されたトップクラスのクルーたちが、オリンピック・ビレッジ内に出店するマクドナルド特別店舗でオペレーションを体験する、公式レストランならではの独自プログラムです。世界共通の「スマイル」を合言葉に、選手やコーチ、メディアの方々を始め多くの皆様に、慣れ親しんだマクドナルドの食事やサービスの提供を通して、オリンピックの舞台裏を支えます。

 マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』日本代表9名は、全国12万人のクルーの中から厳正な審査を勝ち抜き選出された、日本人らしいおもてなしの心と高い技術を持った精鋭メンバーです。正確で美味しくポテトを提供できる「ポテトの達人日本代表」(東京都)や、最高のスマイルを持つ「スマイル日本代表」(広島県)、震災に負けず2人のお子様を育てながら日本最高のフロアサービスを提供する「主婦クルー日本代表」(大分県)など、北海道から沖縄、年齢は18歳から39歳まで個性派揃いの9名が各国のクルー代表と共に、最高のホスピタリティを提供いたします。

  • ※マクドナルドでは、店舗で働くアルバイトをクルーと呼んでいます。

■現地スケジュール(予定)

<渡航期間:2016年8月15日(月)〜8月23日(火)8泊9日(予定)>

7月24日(日)
マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』任命式(開催地 東京都内)
8月15日(月)22:00
成田空港発(EK-319)
8月16日(火)14:30
リオデジャネイロ着(EK-247/ドバイ経由)
ウェルカムディナー
8月17日(水)
オリエンテーション
8月18日(木) 終日
特別店舗でのオペレーション
8月19日(金) 終日
特別店舗でのオペレーション
8月20日(土)
特別店舗でのオペレーション
競技観戦
8月21日(日)21:30
リオデジャネイロ発(JJ-3669) 22:40 サンパウロ着
01:25
サンパウロ発(EK-262)
8月23日(火)17:25
成田空港着(EK-318/ドバイ経由)
  • ※8月15日(月)、23日(火)は日本時間、8月16日(火)〜21日(日)はブラジル現地時間となります。
  • ※上記が最終決定者となりますが、渡航前の健康状態や都合等により変更となる場合もございます。
  • ※マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』9名の店舗、学校などへ直接連絡することはご遠慮ください。
  • ※マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』9名の日本国内および現地ブラジルでの個別取材をご希望の場合、
    また写真データ等をご入用の場合は、下記お問い合わせ先「マクドナルドオリンピック広報事務局」までご連絡ください。

■マクドナルドとオリンピック

マクドナルドは、世界100ヶ国以上の国で36,000店舗以上を展開する、世界最大のハンバーガー・レストラン・チェーンです。
マクドナルドとオリンピックの出会いは、1968年の冬季オリンピック大会に遡ります。当時フランスのグルノーブルで競技するアメリカの選手が、マクドナルドのハンバーガーが食べたくてホームシック気味だと知り、急遽ハンバーガーを空輸したエピソードがあります。これをきっかけに、1976 年モントリオールオリンピックのオフィシャルスポンサーとなり、40年にわたり継続してサポートしています。1996年のアトランタオリンピックでは、企業レストランとして初めてオリンピック村でフードを提供し、1998年長野オリンピックからは、ワールドワイド・スポンサーとして、世界レベルでのサポートを開始しました。以来、マクドナルドは大勢の選手やその家族、ファンにチョイスやバラエティのある「世界共通のおいしさ」を提供しています。

■マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』

マクドナルド『オリンピック・チャンピオン・クルー』とは、世界中のマクドナルドから選抜されたトップクラスのクルーたちが、オリンピック・ビレッジの特別店舗でオペレーションを体験する、公式レストランならではの独自プログラムです。1996年のアトランタオリンピックからスタートしたこのプログラムには、日本マクドナルドから過去に5 度(2000年シドニー、2004年アテネ、2006年トリノ、2008年北京、2012年ロンドン)クルーが派遣されています。オリンピック本番のさなか、自国と同じような味と“おもてなし”を味わえることから、選手、コーチ、メディアの皆様からも毎回好評を博しています。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
私はマクドナルドを愛するクルーの一人です。そんな私が何故マクドナルド日本代表だと言えるか。それは日本魂を持ち、世界を学ぶ私にしか出来ない“おもてなし”があると考えるからです。私は幼少時から日本の伝統芸能である民謡を習っています。母のお腹にいる時から民謡を聞き、生まれてからは3姉妹でずっと、そして今も舞台で民謡を歌っています。私の中には民謡という日本魂がいるのです。現在は民謡を続けながら、大学では国際社会について学んでいます。昨年は実際にフィリピンに2週間滞在し、様々なバックグラウンドを抱え、両親と離れて生活する子ども達の施設やスモーキーマウンテンを訪れ、日本との違いそして、その良さを学びました。この経験によって私の中に世界という新しい魂が生まれました。そして、もう一つ私を語る上で欠かせないのが、マクドナルドです。マクドナルドは常に成長する機会を与えてくれ、挑戦する意欲を刺激してくれます。マクドナルド日本代表にエントリーする、このチャレンジ精神はマクドナルドから得たのです。日本と世界、そしてマクドナルドを愛する私だからこそできる“おもてなし”があると自負いたします。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
リオデジャネイロオリンピックの特別店舗でかなえたいおもてなしHello、ニーハオ、アニョハセヨ、ボンジュール、こんにちは私はたった5カ国のこんにちは、しか知りません。オリンピックという4年に一度の大きな祭典には、その40倍以上の204ヶ国が参加します。私がリオでしたいおもてなしとは、その204ヶ国すべての国の人達の言葉で、そしてお客さまがみんな笑顔であいさつを交わすことです。AJCC※1にて、CMに出ていてもおかしくない!というお褒めの言葉を頂いた、ニコニコマークのような笑顔をきっかけに、各国の代表クルー、またお客さまとコミュニケーションを図り、リオの店舗をただの食事場所ではなく、唯一の全世界の人々が笑顔になる場所にしたいと強く思っています。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
私は今年AJCC※1にポテトで出場しました。自店舗では廃棄を出さずにクレンリネス(清潔さ)を最大限実行することが目標でした。AJCC※1を通して他店舗で働くとあることに気が付きました。「お客さまのニーズがお店によって違い、時間帯によって違う」 自店舗ではあまり感じることのない様々なニーズを他店舗で感じることができました。そこからそのお店の、その時間帯に合ったお客さまのニーズに答えることが私の目標になりました。お店によって、時間帯によってお客さまのニーズに合った目標へと変わる。これを最大限に実行すればお客さまに喜んでもらえると思いました。AJCC※1を進んでいく中でファイナル戦での経験は誰もが得られるものではないと思い責任感を感じました。少しでも多くの経験と情報を店舗に持ち帰りみんなに広めたい、そんな思いが芽生えてきました。結果、優勝する事ができ沢山の経験をみんなに広げることが出来ました。しかし、これに満足せずにオリンピックという大舞台で働くことによって誰も経験のできないことを持ち帰り、クルーに広げることでマクドナルドがさらに良い方向へ進化していく、そんな役割を優勝した私が担うべきだと思い応募しました。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
私が思う日本代表は、コミュニケーション力を持ち、チームワークがある人です2014年AJCC※1に出た際、私は地区予選で負けてしまいました。そこからは、たくさんのことを試しました。そこで気がついたのが、コミュニケーションとチームワークの大切さでした。それからは二つを意識して勤務するようになりました。そして、2015年AJCC※1、店内には私よりもすごいスキルを持っている人が多くいて、正直出れるか心配でしたが、勤務する度に全力をつくしてきたので、店内戦を勝ち抜くことができました。2015年の地区予選では、厨房からのあいさつでチームワークを強くしました。Miniブロック(地域)戦は、練習での動きをみてチームワークができるようにしました。ブロック(地域)戦は本番で初めて会う人なので、コミュニケーションを今までの中で1番強く意識して臨みました。そしてファイナル戦、ここまできたらとにかく楽しくやることを目標にしました。その目標が良かったのか、自然とコミュニケーションが取れていて、スムーズにオペレーションをすることができました。そして、東日本優勝を勝ち取れました。私はこの両方を持ち合わせていると思い、日本代表だと思っています。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
「きた!」リオの選手村の公募を見て思いました。地元の医大に進学し、マクドナルドで働き始め約四年。私は今でも、新聞で見た女性クルーを覚えています。同じ日本のマクドナルドで働き、世界のクルーと働くことができるロンドン五輪の選手村に向かう彼女に、強く憧れの気持ちを抱きました。次は自分の番だ。マクドナルドで勤務する際、私は密なコミュニケーションを大事にしています。大学で学ぶ医療の現場にも通じることで、自分一人の力、コミュニケーションなくして、患者のケアはできません。お客さまの満足な店舗体験も同じです。また、情報伝達としてのコミュニケーションだけでなく、他クルーとの雰囲気を盛り上げることももちろん、人を楽しませることも好きです。他国の人と会話をするのも好きで、大学受験のためだけではなかった自分の語学力も、今までにない活かし方に楽しみで仕方ありません。そして、リオから帰ってきた暁には、まず自店舗から。日本とは違う新しい風を吹かせるように、吸収してきた力を発揮し、マクドナルドには世界で働ける夢があると、私よりも若いクルーに示していきたいです。2016年、リオの地に立つクルーの一人として。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
心から溢れる自然な笑顔でゴールデンモーメント※2を作り出せるからです。これを発揮することができたのは2015年AJCC※1ファイナル戦でした。私は幼児期から笑顔が苦手で、写真は全て目を反らした顔でした。マクドナルドで働き始め、顔のパーツだけで笑顔を表現していました。この笑顔でいいのか不安でいた時に「表情が一定のお人形さんみたいだね」とフィードバックを頂きました。この言葉で心からの楽しい気持ちが顔に表れた笑顔でなければ駄目だと気づきました。それからは全てのお客さまを身近な家族と感じて接客をしようと心がけました。その結果、複数のお客さまから「どうして何度もそんなに笑顔で働けるの?」「イキイキしてますね!」「同じような仕事がしたい♪」と声をかけて頂き、お客さまと笑顔をかわす時間がさらに増えました。ファイナル戦の緊張のなかでも居心地のよいカフェ体験を提供出来たことは、私にとって達成感のある貴重な体験でした。沢山のゴールデンモーメント※2を作り出し世界を笑顔で包みこみたいです。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
私はマクドナルドが初めてのアルバイトなのですがお客さまと接することやお仕事の楽しさに日々惹かれていっております。入ったばかりの頃はもちろんですがトレーナー※3そしてスター※4になった今も新しく得るもの学ぶものが楽しくて仕方がありません。また2015年のAJCC※1ではカウンター業務で西日本エリアのファイナリストに選んでいただきマクドナルドで貴重な経験をさせて頂きました。そしてリオデジャネイロオリンピックの募集要項を見て応募しようと決めました。仕事では、学ぶべきことがまだまだたくさんありますがマクドナルドを愛する気持ちだけは誰にも負けない自信があります。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
私は昨年AJCC※12015に参加して、西日本チャンピオンになることができました。一昨年もAJCC※1に参加しましたが、ミニブロック(地域)戦で敗退してしまいました。この時にフィードバックしていただいた事や自ら感じたことを毎日の仕事に活かしながら、お客さまに寄り添った接客を心掛けています。この経験から、お客さまを笑顔にするだけではなくマクドナルドを利用したことが記憶に残り、また利用したいと思っていただけることを目指しています。

▼「自分こそがマクドナルド代表である理由」
3歳の頃ピアノ教室に通い始め、お昼ご飯はマクドナルドのハッピーセットを週に一度食べる。私はレッスンとマクドナルドに行ける日が大好きでした。マクドナルドに行くといつも優しいお姉さんがいて、子供ながら大きくなったらマクドナルドでアルバイトがしたいと思い、高校一年生の頃からマクドナルドでアルバイトをしています。大学進学と同時に店舗を移籍しました。私の店舗には日本人観光客や、様々な国の方々がご来店されます。大学で英語を専攻している事もあり、マクドナルドでのバイトは接客業を学ぶだけでなく、語学を学ぶ場にもなっています。私がマクドナルド代表になる事が出来ましたら、語学力とマクドナルドで学んだコミュニケーション能力が活かせます。
また、スウィングマネージャー※5として少しでも多くビジネス面で貢献できるように思い努力をしています。その成果もあり、今年初めて出場したAJCC※1エリア戦でシフトマネジメント部門で優勝致しました。マクドナルドに対する想い、お客さまに対する想いは誰にも負けません。マクドナルド代表になる事が出来たら、今まで学んできた事、語学力、人をまとめる力を充分に発揮する事を約束いたします。

マクドナルド用語集

※1【AJCC】
オール・ジャパン・クルー・コンテスト
全国 約12万人の頂点に立つ“日本一のクルー”を決めるお客さまへのサービスや調理技術を競う技能コンテストのこと。
(店内戦→地区予選→Miniブロック(地域)戦→ブロック(地域)戦→セミファイナル戦→ファイナル戦を経て日本一が決定)
※2【ゴールデンモーメント】
お客さまに「来てよかった!」と思ってもらえる瞬間のこと。
※3 【トレーナー】
マクドナルドの職種(タイトル)のひとつ。
クルーにトレーニングを行うことが主な役割で、仕事の正しい手順を示し、クルーが力を発揮できるようにサポートする職種のこと。
※4【スター】
マクドナルドの職種(タイトル)のひとつ。
接客・サービスのスペシャリストとして、お客さまをおもてなしするお客さま係のこと。
※5【スウィング・マネージャー】
マクドナルドの職種(タイトル)のひとつ。
最も責任範囲が大きい職種で、トレーナーであると同時に、チームのリーダーとして一緒に働く仲間をまとめる役割のこと。