News Release
ニュースリリース

2014.07.25

日本マクドナルド、中国製チキン商品の販売中止を決定

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、「上海福喜食品有限公司」関連の報道に伴う、マクドナルドの中国製チキン商品に対するお客様のご不安に対応するため、今後の中国製チキンの調達を中止いたしました。また、25日をもって、中国製のチキン商品の販売を中止いたしました。

これ以降、日本マクドナルドで販売するチキン商品はすべてタイ製のチキンを使用した商品です。この対応により、店舗によって在庫状況が異なるため、多くの店舗でチキン商品の品切れが発生する可能性がございます。お客さまにはご不便をおかけすることを、お詫び申し上げます。

日本マクドナルド株式会社 社長兼CEOのサラ・エル・カサノバは、本決定に関して次のように述べています。「私たちは、お客様のお声に真摯に耳を傾けてまいりました。今回、「上海福喜食品有限公司」の件を契機に、マクドナルドの中国製チキン商品に対するご懸念が高まっていることを受け、この決定をいたしました。私たちにとって、お客様に提供するお食事、またブランドに対する信頼が何よりも大切です。私たちは“すべてを、お客様のために”の方針のもと、今後ともお客様の信頼に応えるべく、努力して参ります。

中国製チキンを使用している商品は以下の通りです。
チキンクリスプ
チキンエッグマフィン
チキンクリスプマフィン
チキンフィレオ
チキンフィレオ ハバネロトマト
シャカチキ
チキンマックナゲット
チキンタツタ (7月30日より販売開始)

日本マクドナルドは、今回の「上海福喜食品有限公司」から仕入れた製品にまつわる事態で、お客様にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、これからも高品質で安全なお食事をお届けするため、「すべてを、お客様のために」の方針のもと最善を尽くしてまいります。