News Release
ニュースリリース

2013.05.17

マクドナルドと読売ジャイアンツが強力タッグ
野球ファンとともに、病気と闘う子どもとその家族をサポート!
「ビッグな夢を見よう。キャンペーン」
ドナルド・マクドナルド・ハウス支援活動

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO:原田泳幸)は、野球を通じて日本に夢と元気をお届けする「ビッグな夢を見よう。キャンペーン」(2013年3月29日(金)より実施)において、プロ野球・読売ジャイアンツ全面協力のもと、病気と闘う子どもと看病する家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を支援するプロジェクトを実施しております。

「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は“HOME AWAY FROM HOME(我が家のようにくつろげる第2の家)”をコンセプトに、遠隔地から入院している病気と闘う子どもとその家族のために、高度小児医療を行う病院に隣接して設置された滞在施設です。世界32カ国合計324カ所(2013年4月現在)に建設され、日本では北海道、宮城県、栃木県、東京都(3カ所)、大阪府、高知県の計8カ所に建設・運営されており、日本マクドナルドでは、同施設を設立当初より支援しております。

日本マクドナルドが野球を通じて日本に夢と元気をお届けすることを目的とし、3月29日(金)より実施している「ビッグな夢を見よう。キャンペーン」においても、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の支援活動を展開しており、東京ドーム内での募金活動や、読売ジャイアンツ所属選手による寄付活動(東京ドームでの公式戦でホームラン1本ごとに1万円寄付)を実施しております。
そしてこのたび、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の活動について、多くの野球ファンのご賛同や読売ジャイアンツ所属選手の力強いご活躍により、「東京ドーム内での募金活動」において、今シーズン開幕から4月末日時点で総額334,978円(うち読売ジャイアンツ所属選手のホームラン:20本=20万円分)の募金が集まっております。

この支援活動について、読売ジャイアンツの高橋由伸選手からは「選手のホームランが病気と闘う子どもたちとその家族のためになるのであれば、これほど嬉しいことはありません。一人でも多くの子ども達の笑顔が見られるように、これからもハウスの活動に期待しています。」とのコメントをいただいております。

今後も、日本マクドナルドでは、この募金活動をはじめ様々な支援活動を実施し、野球ファンの皆様や読売ジャイアンツとともに「ドナルド・マクドナルド・ハウス」をサポートしてまいります。

■ 「ビッグな夢を見よう。キャンペーン」 2013年 ドナルド・マクドナルド・ハウス支援活動内容

(1) ジャイアンツ選手のホームラン1本につき1万円を、ドナルド・マクドナルド・ハウスに寄付
(2) 東京ドーム内のコンコースにて、ドナルド・マクドナルド・ハウスの告知と募金活動を実施
(3) オーロラビジョンでチャリティーCM放映

■ 「ビッグな夢を見よう。キャンペーン」 2013年 ドナルド・マクドナルド・ハウス支援活動内容

(1) ジャイアンツ選手のホームラン1本につき1万円を、ドナルド・マクドナルド・ハウスに寄付
・東京ドームで読売ジャイアンツ所属選手が放ったホームラン1本につき1万円がドナルド・マクドナルド・ハウスへ寄付されます。
(2) 東京ドーム内のコンコースにて、ドナルド・マクドナルド・ハウスの告知と募金活動を実施
・東京ドームで行われる読売ジャイアンツ戦全63試合において、22番ゲート等に募金ブースを設置いたします。
<今シーズンの募金総額(開幕〜4月末日時点)>
334,978円 (うち読売ジャイアンツ所属選手のホームラン:20本=20万円)
【東京ドーム内 コンコースの募金ブース】 【高橋由伸選手による応援メッセージとサイン募金箱】
(3) オーロラビジョンでチャリティーCM放映
・開場時(計3回)と2回表終了時、8回表終了時の計5回、
読売ジャイアンツ・高橋由伸選手が募金を呼び掛けるオリジナルCMを放映いたします。
  【オーロラビジョンでのチャリティーCM】

■ ご参考

「ドナルド・マクドナルド・ハウス」について
“HOME AWAY FROM HOME(我が家のようにくつろげる第2の家)”をコンセプトに、遠隔地から入院している病気と闘う子どもとその家族のために高度小児医療を行う病院に隣接して設置された滞在施設です。世界32カ国合計324カ所(2013年4月現在)に建設され、日本では北海道、宮城県、栃木県、東京都(3カ所)、大阪府、高知県の計8カ所に建設・運営されています。
現在、難病で苦しむ子どもの数は、全国で20万人と言われており、その家族は、自宅と入院先との二重生活による経済的な負担や離れて過ごすことでの精神的負担を感じています。これらの負担を少しでも軽減し、家族が子どもの治療を支えることに専念できるように、ハウスは1日1人1,000円で利用できます。
ハウスは、自宅にいるのと同じように過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッドルームのほか、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームを備えています。宿泊、自炊ができるとともに、地域ボランティアの方のご協力のもと、病気と闘う子どもたちとその家族を応援する様々な取り組みを行っています。
公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC)について
平成11年(1999年)4月1日に設立された公益財団法人。入院している子どもとその家族がよりよい生活をおくれるようにサポートするために福祉、医療分野等で活動するボランティア団体への助成およびボランティアの国内外研修への助成、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の設置などを通じて、地域社会における支援体制の確立に寄与することを目的としています。
日本マクドナルド株式会社について
地域と共にあるマクドナルドとして、一人ひとりがボランティアやチャリティー活動に参加しやすい環境づくりと、より一層の「チャリティー文化」を日本に根付かせていきたいと願い、病気と闘う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の支援を目的とした社会貢献活動をハウス設立当初から実施しています。
社員やクルーによる募金活動や「ドナルド・マクドナルド・ハウス」でのボランティア活動など様々なプログラムを展開し、ハウスの存在や意義を伝えるとともに、チャリティーへの関心と参加を促進しています。