news release 2007/04/23
マクドナルド “レジ袋・紙ナプキン削減テストキャンペーン”
〜4月27日(金)より 北海道・京都府・広島県と東京都一部の計280店舗にて開始〜
  日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO:原田泳幸)は、北海道・京都府・広島県の全店舗と、東京都一部店舗の4都道府県280店舗で、2007年4月27日(金)から9月30日(日)まで、環境への取り組みの一環として、レジ袋・紙ナプキン削減テストキャンペーンを実施いたします。これにともない、各店舗では、レジ袋削減協力依頼アタッチ、紙ナプキン削減協力依頼シールを設置いたします。
 このキャンペーンは、プラスチックの削減と、紙資源の使用削減を目的として実施いたします。
 第一弾としてレジ前にて商品をお持ち帰り頂く際のプラスチック製レジ袋の削減協力を呼びかけるアタッチの掲出、そしてナプキンディスペンサーに紙ナプキン削減協力を促すシールを貼り、お客様へのエコ協力を呼びかけます。それにより、レジ袋・紙ナプキン使用重量の前年対比10%の削減を目指します。この取り組みは、2005年4月〜9月(愛知博覧会期間)に、愛知県全店251店舗でテストを実施し一定の効果があったもので、今回は4都道府県の280店舗にて行います。
 さらに、このテストキャンペーンでの結果をふまえ、本年10月には全国でのエコキャンペーンを展開する予定です。
<キャンペーン概要>
期間 2007年4月27日(金)〜9月30日(日)
エリア 北海道 全店(110店舗)
京都府 全店(93店舗)
広島県 全店(56店舗)
東京都港区 全店(21店舗)     計280店舗
内容 (1)レジカウンター前でレジ袋削減アタッチを使用し、ごみ削減の呼びかけ
(2)ナプキンディスペンサーに紙ナプキン使用削減シールを貼り、ごみ削減の呼びかけ
紙ナプキン削減協力依頼シール レジ袋削減協力依頼アタッチ
 
【ナプキンディスペンサー】   【レジ前】
【マクドナルドのエコ情報】
 マクドナルドでは、環境省の推進する「チーム・マイナス6%」に参加し、店舗での電気・ガスを最小限の使用量で運営出来る新機器の開発や導入を行ってきました。その結果、店舗当たり京都議定書の基準年度である1990年と比較し、この5年間で1店舗平均で約12%のCO2を削減しています。
 また、廃棄物対策として、店舗においては発生抑制を基本とし、お客様一人ひとりのハンバーガーを、ご注文いただいてからつくる「メイド・フォー・ユー」システムを導入、出来たてのおいしい商品を提供するだけでなく、2001年対比で店舗当たり39%の食品廃棄物を削減しています。
 こうした取り組みをお客さまにもご理解頂き、マクドナルドではより一層、ゴミを減らすための努力を続けていきます。
 マクドナルドの環境への取り組みは、「マクドナルド CSRレポート 2006」をご覧ください。
【エリア別店舗数】
北海道 札幌市 旭川市 釧路市郡 帯広市 苫小牧市 函館市 その他
店舗数 55 8 7 5 4 3 28 110

京都府 京都市 宇治市 福知山市 京田辺市 亀岡市 舞鶴市 その他
店舗数 55 7 4 4 3 3 17 93

広島県 広島市 福山市 東広島市 三原市 安芸郡 その他
店舗数 28 11 6 2 3 6 56
※東京都は港区全店舗(21店舗)


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