日本マクドナルドホールディングス株式会社
サイトTOPへ閉じる
2013年5月2日

平成25年12月期第1四半期連結決算状況
日本マクドナルドホールディングス株式会社〔本社:東京都新宿区、会長兼社長:原田 泳幸〕の平成25年12月期(平成25年1月1日〜平成25年12月31日)の第1四半期累計期間(平成25年1月1日〜平成25年3月31日)の連結業績につきまして、下記の通りご報告致します。

当期のハイライト
◆マーケティング戦略の転換や急激な円安の影響等により第1四半期は減益
◆売上高及び客数は着実に上昇傾向にあり、通期業績予想は達成する見込み
(単位:百万円)
  平成25年第1四半期
実績 対前年比
全店売上高* 126,384 -12,733 -9.2%
連結売上高 65,910 -11,290 -14.6%
連結営業利益 3,371 -3,850 -53.3%
連結経常利益 3,335 -4,157 -55.5%
連結当期純利益 1,935 -2,346 -54.8%
*全店売上高:直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高
  平成25年第1四半期
対前年比
既存店売上高 -10.9%
既存店客数 -4.4%
全店客数 -2.8%
平成25年度第1四半期は、マーケティング戦略の転換期として、持続的かつ収益性の高い売上を目指す戦略に基づき、一過性の売上を獲得するためのディスカウントプロモーションを抑制致しました。その結果、全店売上高は対前年比-9.2%となりました。また、この売上高の減少に加え、急激な円安や原材料価格の高騰等の外的要因も重なり、経常利益は対前年比で-55.5%となりました。
3月以降は、実績のある季節限定商品である「てりたま」やシリーズ新メニューである「チキンてりたま」の販売等マーケティング戦略が奏功し、売上高のトレンドは順調に回復してきており、第2四半期以降の既存店売上高対前年比は期初発表通りプラスとなる見込みです。原材料価格の高騰等、引き続き困難な事業環境が想定されますが、支出の最適化等の企業努力により、期初に発表した通期業績予想は達成する見込みです。
以上
平成25年12月期第1四半期 決算短信
PDFファイルのダウンロードはこちら

Adobe PDF logo PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader が必要です。
 お持ちでない方は、リンクアイコンをクリックしてダウンロードしてください。