企業情報

ご挨拶

株主の皆様へ

株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、平素よりご高配を賜り、心より厚くお礼申し上げます。2009年度の日本マクドナルドの取り組みにつきまして、以下の通りご報告申し上げます。
独自の戦略・施策を推進
厳しい経済状況と、価格競争が進む業界の中におきまして、当社はマクドナルドとしての強みと独自性を強く打ち出した戦略・施策を積極的に展開してまいりました。
大規模なマーケティング展開
「クォーターパウンダー」を皮切りに、「NIPPON ALL STARS」、「マックカフェ」など、新メニュー・限定メニュー企画やコーヒーサンプリングにおいて大規模なマーケティングを展開し、販売増加や、新しいお客様の来店増加に大きな成果を得ることができました。
e-マーケティングの推進
これまで地域限定で展開してまいりました「トクするケータイサイト」と連動した「かざすクーポン」を全国で展開し、さらに便利で、お得なサービスといたしました。このことにより、「トクするケータイサイト」は会員数1,600万人以上、「かざすクーポン」は670万人以上の登録者数となりました。また、「マックでDS」のサービス店舗も全国3,200店舗に拡大。人気コンテンツとのコラボレーションも積極的に展開し、ご来店時の楽しさを強化しました。
上場来最高の連結営業利益・連結経常利益を達成
全店売上高は対前年比+2.6%と過去最高となりました。連結売上高は、店舗のフランチャイズ化が進んでいる関係で対前年比−10.8%の3,623億円となりましたが、連結営業利益242億円(対前年比+24.0%)、連結経常利益232億円(対前年比+27.5%)、連結当期純利益128億円(対前年比+3.4%)と2001年のジャスダック上場以来最高益を記録いたしました。
マクドナルドは今後も、レストランビジネスの基本であるQSC(Quality、Service、Cleanliness)の向上を基本としながら、一人でも多くのお客様に愛され、ご利用いただける企業として、健全な成長を目指してまいります。
今後とも格段のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役会長 兼 社長 兼 最高経営責任者(CEO) 原田 永幸

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